2012/02/15

ブラジル モンテアレグレ農園 の珈琲

久しぶりのコーヒーネタです。

届いたばかりの ブラジルスペシャルティー

「モンテアレグレ農園ブルボン」 を焙煎しました。


さてさて、いつもの如く初めて焙煎する豆は、

どの煎り目が一番美味しくいただけるか、「完煎」 のポイント を模索します。

釜の温度が180℃前後から 「水分が抜けてイイ感じ」 と、

豆がサインを出してくれるので、頃合いを見計らって少量ずつスプンで抜き出します。

ミディアムハイ~フレンチまでの各焙煎度合いの豆を味見。

最終的には、「芳醇な香りと甘く柔らかでフルーティーに仕上った段階」 が

定番になります。


今回の モンテアレグレ農園ブルボン は、

BSCA (ブラジルスペシャルティーコーヒー協会) の登録第者認定機関によって品質検査が行なわれ、

その品質検査によって合格したコーヒーだけが受けるBSCAマークが付いています。


モンテアレグレ  ←これです



例えば、コーヒーチェリーの収穫ひとつでも、

大型の収穫機械で根こそぎ収穫してしまう方が効率が良いです。

蜿守佐讖滓「ー_convert_20120216074821 ←こんな感じ


しかし、完熟のコーヒーチェリーだけを収穫しようとすると…

もちろん、手摘みでの収穫になります。

チェリー収穫 美味しそうでしょ


焙煎する方も、「Specialty Coffee」生産者さんの取り組みを汲む焙煎をしないと…


カッピングの結果… 合格っ!

飲み終えた後の乾いたカップの甘い香りが、香味の高さを物語っておりました。














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