2012/02/17

センスないからなぁ…

何年か前、山陰 へ旅行に行った時の想い出です。

早めに宿泊地を出て観光をと、最寄駅の倉吉まで送って頂き

醤油醸造会社がつくる 「醤油アイスクリーム」 を食べながら街をぶらぶら。

「書展」 が開催されていて、何気なく入って見たのですが、

その時の作品のひとつに、石川啄木の歌を書いた 書 がありました。


「たわむれに母を背負いてそのあまり軽ろきに泣きて三歩歩まず」


楽しかった旅行でしたが、この書を見た時、何故だか うるうる 来てしまい

「目 かゆいの?」 という言葉に助けられた想い出があります。


親 って、いつまでも傍にいてくれて叱ってくれる存在 なのですが、

ある時、小さくなった と感じる時がきます。

これは誰もが感じる事だと思うのですが、何故か悲しくなります。


今日はお袋の誕生日

いつも迷惑ばかりかけて、何のお返しもしていないので

今日くらいは何か日頃の恩返しをしないといけません。

Special な珈琲? …違うなぁ

こんな時は、女性に生まれてきた方が良かった と思わされます。

プレゼントのセンスないからなぁ…
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コメント

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No title

こんばんは,

お母さんのお誕生日おめでとうございます、

ご健在でなによりですわ、

私の母も最近身体全体が小さくなったように、

感じていました、遠くなのであまり逢えませんの、

寒いので暖かく感じれるなにかを、差し上げられたら如何でしょうね。

No title

wakasaママさん コメントありがとうございます。

何か照れくさいというのもあって、何をしたら良いのか毎年悩みます。
女性目線でのアドバイスは本当に助かります。
ありがとうございました。

嫁いで遠くに来られたのなら、親御様となかなか会えないので心配ですね。