2012/03/27

ナルホド

「敬礼」 ってありますよね。

絵文字にもなってます… ('-'*)ゝ

あの仕草は、頭から足の先まで鉄の 鎧 を着た中世ヨーロッパの騎士が

王に自分の顔を見せるため、鎧の顔を覆っている部分を上げた仕草に

由来しているらしいですね。


要は 「挨拶」 です。


「挨拶は、自分は敵ではありません と言う儀式であり合図です…」

少し前に放映されていた、かの松下幸之助氏の奥方が主人公のドラマ

「神様の女房」

の中で、主人公を演じる常盤貴子さんのセリフにそんなのがありました。


うなずけます。


人には、言葉に宿る神秘的な力 「言霊」 というモノがあって、

「善き言の葉は、善きものを招き、悪き言の葉は災いを招く」

と、古から信じられています。

そういう意味で、人を悪しざまに罵ったりすると、自分にかえってくる…

他の人を呪えば、自分も相手の恨みの報いを受ける。

「人を呪わば穴ふたつ」

相手と自分の分の墓まで用意する必要があるよ ということわざもありますね。

怖~いけど、なるほど と うなずけます。


今朝の出来事です。

「おはようございます」 と自分。

「・・・・・・」

「えっ あれっ?」

自分の声が小さくて聞こえなかったんでしょう…

きっと自分が悪いのダ。

そう思えばイイと、最近大人になりました。












にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村










スポンサーサイト

コメント

非公開コメント