2012/04/08

極上コーヒーの経済効果

先日、BSで 「極上コーヒーの経済効果」 という番組がありました。

ゲストが凄い方たちで

右から 川島良彰氏 日本サスティナブルコーヒー協会会長
→ http://www.suscaj.org/
そして、田口 護氏 SCAJ会長
→ http://www.scaj.org/


印象に残ったのは…

『 コーヒーは 「フルーツ」 であり 「生鮮食品」 です。』 とのお言葉。

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意外と知られてませんが、真実です!


コーヒーがフルーツだという試しに、

完熟のコーヒーチェリーをMCの別所さんが食べるとコメントが…

『甘いです!』

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コーヒーチェリーっていうくらいですから…。



中からは、コーヒーの種パーチメントが。

これを精選してコーヒー生豆が出来ます。

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コーヒー栽培も、おいしい農産物を生産するのと全く同じで、

特に途上国での栽培が多いコーヒーでは、そこ(生産・栽培)がどうなのか? が見えないと…


とにかく美味しいコーヒーを作りたい! 

そう考えて取り組んだモノは、不味くなるわけもなく…。


そしてコーヒーを淹れたら、もちろん良~く膨らみます。

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川島さんが持ってきた珈琲豆は、ワインボトルに詰められた 「グランクリュ」

確か、200gで¥10000也

1杯10g原価が¥500… ということは、もしお店で飲んだらいくらなの? 

恐ろしい けど 飲んでみたい!


少し前まで日本は、コーヒーで言うと 後進国 でした。

でも今では、原産国生産者の生活環境から1杯のカップコーヒーに至るまで

本当に良いモノを扱うコーヒー先進国になりました。


今日は日曜日。

原産国に想いを馳せて、1杯の珈琲を召し上がるのも良いかもしれませんね。











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