2012/06/03

雑草のお話

車で草刈り作業中の堤防を窓を開けて走っていると、

すごい草の匂いがします。

この匂いを嗅ぐと 夏が来た! 感じがします。


ヒメジョオン 姫女苑 ← 姫女苑(ヒメジョオン) の群生


ヒメジョオンは、明治時代に帰化した北アメリカ原産の多年草です。

この子たちも、この記事を書いている頃にはもう刈られているでしょう…。



どこにでも生えているこの野草花の名前を知っていたわけではないのです。

いつか役立つだろう… とずっと昔に買っておいた「山野草ガイドブック」 で調べました。

ここへ来てガイドブックが役立ちました。


どうして調べる気になったのか…

それは感化されやすい自分が、またまた一晩で読んでしまった

今、ベストセラーになっている本の影響です。


1106162865.jpg
置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子 著  幻冬舎


本の内容は、タイトルでご想像できると思います。

時々、こういう本を読んで自分自身の軌道修正です!

しかし、こういう本を読んだ直後のタイミングで刈られていく

置かれた場所で咲いた 野草花 を見ると何か微妙な心境です。



なので、せめて今まで知ろうともしなかった野草花の名前を調べてみよう と

思いついたのかもしれません。

昭和天皇がおっしゃった有名なエピソードで…

「雑草という草はない。どの草にも名前がある。」

「それぞれ自分の好きな場所を選んで生を営んでいるのです。」

「人間の一方的な考えで、これを切って掃除してはいけません。」 とのお言葉。


ヒメジョオンの群生…

刈られることで視界が良くなるという役割を果たしてくれてます。

感謝です。















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まとめtyaiました【雑草のお話】

車で草刈り作業中の堤防を窓を開けて走っていると、すごい草の匂いがします。この匂いを嗅ぐと 夏が来た! 感じがします。 ← 姫女苑(ヒメジョオン) の群生ヒメジョオンは、明治時代