2012/07/18

101歳 現役豆屋さん

深夜… ではなかったなぁ。

4:00頃に猫が盛っていました。

お願い! 寝苦しいのだから、静か~にしていて!

しかし、今ごろなの盛るのは?

まぁ、彼らにも彼らなりの生き方があるので、頻繁ではないし

今回は我慢しときましょう。



目が覚めてしまい、ラジオのスイッチを入れました。

聞こえてくるのは、ラジオ深夜便4時台 「明日へのことば」 です。

いつもは、ラジオがかかっていても内容を把握することなく

再び眠りについてしまうのですが、今回は、ちょっと違いました。


思わず目が覚めたのは、それが…

「フェアトレードコーヒー」 についての内容だったからです。

そして、紹介されている人物は…


安藤久蔵さん 1911年生まれ101歳。


現役の珈琲豆屋さんです。

安藤さんが、昔、キリマンジャロに登った際、ポーターとして雇った

マサイ族の人たちと親しくなり、帰国後も交流を続けていたら、

ある時、そのマサイ族の人たちから「コーヒーを日本で売ってくれないか」と持ちかけられました。

市場を通じた輸入ルートでは、中間業者が儲かるだけで、

彼らの生活は向上しないことも分かりました。


そこからが凄い!


安藤さんは、85歳になってから珈琲豆の輸入卸・小売り業を始めたという 

しかも、マサイの人たちとの交流もあってか、

発展途上国の作物を適正な価格で輸入し、生産者の賃金を保証する

「フェアトレード」 のコーヒーのみを扱っておられ、

更に更に、そのコーヒー豆を自ら自転車で、都内の取引先にお届けされている、

現役で活躍中の珈琲豆屋さん。


ラジオ深夜便が悪い訳ではないけれど、

これは、テレビの 「プロフェッショナル」 とか 「情熱大陸」 で紹介して欲しかった。

と感じるのは、自分だけでは無いはず…

今日は4:00起きですが、眠いとか言ってたら安藤さんに笑われそうな気がします。














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